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藤川優里市議、うますぎる演説!?大島幹事長も絶賛、“ゆり節”で絶叫(スポーツ報知)

 今夏の参院選出馬が検討されている“美人すぎる市議”藤川優里・八戸市議会議員が7日、自民党の若返りキャンペーン「JIMIN NEXT」に帯同し、地元・八戸市と青森市で熱弁をふるった。8日で三十路(みそじ)を迎える「ゆりたん」は、むせび声で民主党の悪政ぶりを糾弾し、地方活性化の必要性を訴えた。小泉進次郎衆院議員(28)との街頭共演が初めて実現し、大島理森幹事長(63)は、2人のうますぎる?演説にメロメロだった。

 摂氏0度。寒すぎる八戸の寒空の下、“美人すぎる市議”のむせび声は、市民の心に染みこんだ。「私にとって20代最後の日。私たち地方は、乾いたぞうきんを絞るような生活を強いられてきました。私たちは負け犬になってはいけない! しかし、現在の政権は地方が抱える深刻な問題を後回しにして、何の信念も持ち合わせておりません!」

 女らしさ、いじらしさ、市議らしい強さを込めながら、情念たっぷりに聴衆に訴えた4分間。「自民党は、皆さんの生の声を国会のど真ん中に届けることを約束します!」。優里氏は、演歌歌手が一曲歌い終わるかのように締めくくると街宣車を降り、かじかむ手で市民との握手を交わした。

 “懸命すぎる市議”の振る舞いは、大島幹事長の心にも染みわたった。沖縄から地元・青森に直行した幹事長は、ひそかにはいてきたもも引きが無用なほどに、心が温まった模様。ゆりたんの熱弁の最中、思わずうなったひと言は「厳しいな」。報道陣には「なかなか元気よく、厳しい演説をするな。評価している? もちろん。自民党は多様でございます!」。見慣れた強面(こわもて)は、まな娘を見つめるような顔に変わった。

 八戸市では約1000人、青森市では約800人の聴衆をくぎ付けにし、人気の高さを証明。これで即・自民党公認で出馬決定か? いや、まだ問題も残る。党首脳の間で優里氏の集票力に期待が高まる一方、青森県連では疑問視する声も。ある関係者は「人気だけで人選してよいものか。当選したはいいが、国会議員としての資質が足りないことが分かれば、党としての見識が疑われることになる」と語る。

 優里氏は進次郎氏とともに「JIMIN―」の応援隊に任命されており、この日ついにその任務をこなした。今後も各地で遊説するとみられるが、関係者の一人は「その過程で、党側が優里氏の真の力を見極めていくことになるだろう」と語った。

 市民との交流に夢中だった本人は「地元の生の声が聞けて良かったです」と多くを語らず。地元党員との居酒屋での打ち上げでは、進次郎氏とも冷えたビールで乾杯。参院選に向けて、ゆりたんの動向からは目が離せない。

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