スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<もんじゅ>再開容認へ 「安全性確認検討会」評価書案審議(毎日新聞)

 95年のナトリウム漏れ事故以来、停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、経済産業省原子力安全・保安院は10日、「試運転再開に必要な取り組みが適切になされている」とする安全性評価書案をまとめた。同日開かれた専門家による「もんじゅ安全性確認検討会」が審議し、もんじゅの再開が容認される見込みだ。しかし、運転再開には、同県などが国による耐震安全性評価も求めており、再開時期はなお未定だ。

 ナトリウム漏れは試運転中に発生。旧科学技術庁は98年、動力炉・核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)に設備改善など31項目を求めた。この対応状況を保安院が検査。「改善が適切に行われ設備の健全性が維持されている」と評価した。

 また、ナトリウム漏れ検出器の誤警報への対応遅れや屋外排気ダクトの腐食など、08年に相次いで判明した保守体制や組織風土の問題も「改善が進んでいる」とした。保安院は今後、最終確認の立ち入り検査を原子炉起動前に行う。

 同機構は今年度中の再開を目指し、段階的に出力を上げる約3年間の試運転(性能試験)を経て12年度末から本格運転に入る計画。しかし、国の耐震評価は3月以降にずれ込むとみられる。【山田大輔】

【関連ニュース】
もんじゅ:機器不具合、違反度最低の「監視」--保安院指摘 /福井
もんじゅ:反対する県内外の市民団体、敦賀で街宣活動 /福井
クラス対抗討論会:「もんじゅ」の是非議題に--小浜・若狭高 /福井
もんじゅ:「再開への品質整備」 保安院が骨子案まとめる /福井
もんじゅ:原子力安全委・鈴木委員長、きょう初視察 再開判断へ /福井

個人型401k、増額の動き=税優遇による上限額引き上げで(時事通信)
トラック屋根の上に男性 歩道橋から落下か、軽傷(産経新聞)
<産地偽装>青森産豚肉と偽り納入の疑い 八戸の業者逮捕(毎日新聞)
国民に夢や感動を=五輪を控え平野官房長官(時事通信)
<異物混入>1月以降連続5件 埼玉のスーパー「マルエツ」(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はまのひとしさん

Author:はまのひとしさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。